「本田あきこオレンジ日記」6月
令和元年7月21日、全国の皆様から159,596のご支援をいただいてから7年の月日を重ねてまいりました。
岩月進 日本薬剤師連盟会長が発起人代表に、そして製薬産業政治連盟 安川健司会長、日本薬業政治連盟 鹿目広行会長、本田あきこ後援会「顕政会」上野景昭会長に発起人にご就任いただき、5月27日に都内で「本田あきこを育てる会」を開催していただきました。
岩月会長から開会のご挨拶をいただき、ご来賓の自由民主党 薬剤師問題議員懇談会 世話人の加藤勝信議員と福岡資麿議員からは温かいお言葉を賜りました。薬剤師議員の先輩、とかしきなおみ議員と藤井基之先生には心のこもったご指導をいただき、高市早苗自民党総裁から届いたメッセージを司会の神谷政幸議員と藤田洋司議員に紹介していただきました。
薬剤師会・薬剤師連盟や製薬・機器業界の皆様をはじめ、会場の収容規模を超える数多くの方々を前に、私は御礼の気持ちを込めて「国政報告」をさせていただきました。
その中で、昨今の国際情勢の不安定さに起因して、製造の元になる原材料の安定的な確保が経済安全保障の一つとして考えられるようになったことを念頭に、基礎から臨床に至る一連の研究開発から生まれる革新的新薬や先端技術、ジェネリック医薬品、健康を支える医薬品や健康機器などを全国津々浦々必要なところに届ける強靱な供給体制を整え、国民のいのちと暮らしを守ることが「私の2期目の役割」であることの決意を述べました。
「育てる会」を通じて、8年目のスタートに弾みをつけていただきましたので、社会保障制度の充実と強い経済の実現を両輪として、地域の医療・介護などを支える関係各位を取り巻く課題の1つ1つについて、今後の議員活動を通じた政策の実現をもって御礼に代えることができるよう、頑張ってまいります。

